夏 コーデ

レディース腰巻コーデ特集夏!

 あなたはどんな時に腰巻コーデをしますか?私はコーデがシンプル過ぎるとき、色どりや華を添えるために濃紺デニムシャツを巻いています。それは決してカジュアルにするためだけが目的ではなく、品のいいワンピースにだってベストマッチな着こなしにしてくれるんです。

chiharu hanaokaさんの「AE Chain SlipOn(Another Edition)」を使ったコーディネート

 引用:http://wear.jp/6582hc/1356993/

可憐なミモレ丈オレンジ色のワンピースは軽やかな素材でエアリーに着こなせます。胸元の花の刺繍がフェミニン度を高めて。白のエスパドリーユなら素足を健康的に見せてくれ、フェミニンなワンピを格上げしてくれます。

そこにラフに巻き付けたデニムシャツはウエストシェイプの役目とハイウエストのアクセントを一瞬でつけてくれる便利アイテム。フェミニンさとカジュアルさが上手にテイストミックスされています。

 腰巻ワンピースコーデ ベージュ

HIKARUさんの「サテンコンビワンピース(DRWCYS)」を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/drwcys_hikaru/4374800/

上品なベージュのワンピースに巻き付けた濃紺デニムジャケットは着古したビンテージ感を漂わせています。オーバーめのジャケットの巻き方は正面から見える部分をなるべく多くとっているのがオシャレ。メリハリを上手にONしています。

カゴバッグにさり気に巻いたスカーフはデニムジャケットと色合いを合わせてブルーに。スカーフの女性らしい結び方にも注目です!

腰巻ワンピースコーデ ボーダー

maiko さんの(korea)を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/moimaru6/4266901/

フロント部のみ、白と黒のボーダー柄という個性派ユニークなロングワンピースと、濃紺デニムシャツを腰に巻いたコーデです。ウエストシェイプで女性の美しいボディラインを演出。巻いたシャツの袖がかわいらしいリボンのよう。ベルトでかっちりとさせたくない人にはもってこいの着こなしです。

足元はゴールド系のグリッターシューズで一気に気分を盛り上げ。インパクトのあるお団子ヘアで身長を高く見せちゃう効果もばっちりです。

腰巻スカートコーデ ストライプ

Asaさんの「ベーシックプリントTシャツ/SS 713722(LEPSIM)」を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/lepsim2013_24/6905195/

ストライプ柄のロングスカートと白のロゴT、加えてビンテージ感あるデニムシャツを腰巻したコーデ。カジュアルコーデですが、リッチに格上げしてくれるグリッターサンダルでシャイニー感を、そして白の太め腕時計で清らかさをプラス。

ウエスト部分にアシンメトリーに結んだデニムシャツがアクセントとなり、コーデにメリハリをつけています。

レディース腰巻コーデ夏!パンツスタイル

パンツとも相性抜群の腰巻コーデ。ショートパンツや細めパンツにだって簡単にマッチします。巻くシャツを選ぶポイントは、トップスとは反対の色がおすすめ。コーデにメリハリをつけてくれますよ。でもトップスに合わせた色合いのシャツも全然OK!ということは、今日のあなたの気分で選んでもヨシ!

腰巻コーデ 白ボトムス×白トップス

kana.さんの「Double Belt Comfort Sandal(ダブルベルトコンフォートサンダル)(MAMIAN)」を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/kana726/4265195/

白トップスに白のパンツの清らかなナチュラルスタイルにデニムシャツをラフに巻き付け、そして足元はメンズライクなサンダルでカジュアルダウンが見事にできています。袖をぐるぐると細めにしてからのシャツの巻き方がコーデを左右するキーポイントに!

飾らない自然体なホワイト&ブルーのツートンカラーに迷彩柄のサンダルがほどよいスパイスとなって、コーデにエッジを効かせています。

腰巻コーデ 白ボトムス×ボーダートップス

ayakaさんの「PACK POCKET T-SHIRTS(Lee)」を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/a819kumapuu/4426339/

釣鐘型のクロッシェハットはその丸みが女性のやさしさを演出してくれます。ハットと同じ色合いのデニムシャツを、やや左に回した腰巻姿がオシャレ。巻いたデニムシャツの袖と、白のテーパードパンツの裾をきちんとロールアップしていて上品さがうかがえます。

スポーツサンダルでカジュアルさをプラスして。オシャレ自分流が上手にできています!

 腰巻コーデ ショートパンツ×白トップス

akikoさんの「スビン超ガーゼスウェットTシャツ(45R)」を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/akiko1218/4283635/

アイスブルーの色落ちで夏感をだし、軽めのクラッシュがたまらなくセクシーにキマッっているショートデニムパンツです。

白トップスとのコーデはシンプルですが、そこに裾のフリフリがかわいいチェックシャツを腰巻しアクティブに見せつけます。素足を色っぽく演出できるヌーディーなサンダルで抜け感をだし、夏の太陽との相性もばっちりOKです!

腰巻コーデ ショートパンツ×レモンイエロー

みくぴよ*さんの「CONVERSE / CVS ALL STAR HI(CONVERSE)」を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/mikupiyo/7317178/

ギンガムチェックシャツを腰巻したショートデニムパンツと黒キャップのコーデ。一見ボーイズライクな印象に思われがちだがトップスにはレモンイエローでやさしさ感たっぷりのブラウスをチョイス。ふわっとボトムスインした姿は品の良さも十分感じられます。

男性的な大きめ黒のリュックサックを背負わず、あえて床に置いてブラウスの女性らしさを強調した姿はお見事です!

腰巻コーデ ショートパンツ×ロックT

yayoさんの(CONVERSE)を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/htoy131/10060077/

懐かし感たっぷり!ロックな派手め白Tシャツのコーデです。ゆるふわっと着てメンズライクなカーキ色のシャツを腰巻し、ウエストシェイプを辛口にキメています。ハイウエストインしなければどこかだらしなさが残ってしまいそうなロックTですが、腰巻したことによって品がでます。そんな巻き方は今がとっても旬なんです。

足をすっきりだすためにきちんとクロップされた品のあるショートデニムパンツと合わせて。今季の腰巻コーデのお手本です!

腰巻コーデ ショートパンツ×プリントT

アッコさんの「EMBROIDERY 6PANEL CAP(XLARGE)」を使ったコーディネート

引用:http://wear.jp/xlargeharajukuakko/4598751/

メンズライクなネイビーのTシャツにショートのチノパンを合わせた元気なワークアウトコーデ。ネイビーのランニングシューズと反対にかぶったベージュキャップがヘルシーさを加速。そこにデニムシャツを腰巻した姿は、女性らしいななめのフォルムを生み出しながらオシャレを存分に楽しんでいます。

レディース腰巻コーデ集夏!

引用:http://wear.jp/pepemimi08080412/10319917/

Tシャツとチェック柄のロングスカートを合わせた、カジュアルなコーディネートです。

シャツを腰に巻くことで、コーディネートのポイントになりますし、ウエスト位置を高く見せスタイルアップ効果も得ることができます。また、ターバンと靴下の差し色を統一することで、コーディネートがまとまった印象に仕上がるでしょう。

引用:http://wear.jp/yuko3776/10320163/

Tシャツにデニムパンツを合わせたカジュアルなコーディネートです。Tシャツ×デニムは相性抜群ですが、ありがちなコーディネートでもあります。

しかし、腰にシャツを巻くことでコーディネートのポイントとなり、他の人と差をつけるスタイルに仕上がるでしょう。また、全体的にモノトーンなので、シャツのグリーンがよく映えています。

引用:http://wear.jp/nyaobu/4780702/

Vネックが女性らしいTシャツに、ふんわり広がる白のスカートが素敵なコーディネートです。

淡い色合いのコーディネートなので、物足りなく感じてしまいますが、腰にチェック柄のシャツを巻くことで差し色となり、パット目を惹くポイントとなっています。また、チェックがブルーベースなので、スニーカーもブルーで合わせることで統一感が生まれるでしょう。

引用:http://wear.jp/mayuko718325/4368564/

グレーのプリントTシャツに、白のデニムパンツをあわせたカジュアルなコーディネートです。

淡い色合い同士の合わせは物足りない印象になりがちですが、腰にギンガムチェックのシャツを巻くことでポイントとなり、コーディネートが完成しています。また、パンツが細身なので、女性の気になるお尻周りも隠してくれるでしょう。

引用:http://wear.jp/suzy4/7543780/

ブルーのノースリーブのカットソーに、デニムのミニスカートを合わせたカジュアルなコーディネートです。全体をブルーで統一していますが、差し色として腰に黄色のチェックシャツを巻くことで、コーディネートにメリハリができています。

また、黄色のソックスも全体とのバランスがいいでしょう。トップスのインスタイルと腰巻シャツ効果で、スタイルアップも期待できます。

引用:http://wear.jp/namikise/7729593/

白のTシャツに細身のデニムパンツを合わせたカジュアルなコーディネートです。白Tシャツ×デニムは定番の合わせで相性抜群ですが、それだけだと少し物足りない印象になります。

腰にチェック柄のシャツを巻くことで、コーディネートのポイントとなり、パット目を惹くポイントができるでしょう。デニムが細みなので、気になるお尻周りのカバーも期待できます。

引用:http://wear.jp/uuu1210/7279915/

グレーのTシャツに、トレンドのチュールスカートを合わせたカジュアルなコーディネートです。

小物をあまり使わないシンプルなコーディネートですが、腰に巻いたチェックシャツが存在感抜群で、コーディネートのポイントになっています。また、トップスをスカートにインすることでウエスト位置を高く見せ、スタイルアップも期待できるでしょう。

引用:http://wear.jp/yuzu2cherryblossom/7246706/

ブルーの涼しげなワンピースが素敵な、大人カジュアルなコーディネートです。一枚で素敵なワンピースですが、小物などを合わせないと少し寂しい印象になってしまいがちです。

しかし、腰にチェック柄のシャツを巻くことで、差し色となりコーディネートのポイントになっています。また、ウエストラインを強調することで、女性らしい大人カジュアルスタイルが完成するでしょう。

引用:http://wear.jp/manachin/4387286/

無地の白Tシャツにネイビーのパンツをあわせたカジュアルなコーディネートです。

無地のアイテム同士のコーディネートなので、シンプルで物足りない印象になりがちですが、腰にシャツを巻くことでポイントとなり、オシャレ感が一気にアップしています。また、パンツが細身なので、気になるお尻や腰まわりのカバーも期待できるでしょう。

引用:http://wear.jp/moa923/4570340/

一枚で涼しげなワンピースを使ったカジュアルなコーディネートです。ストンと落ちるタイプのワンピースは、着心地は抜群ですがラフすぎる印象があります。

しかし、腰にシャツを巻きウエストラインを作ることで、女性らしい大人カジュアルスタイルに格上げするでしょう。ストローハットやクラッチバックも大人カジュアルスタイルにはピッタリです。

引用:http://wear.jp/onxoxo/10284641/

流行りの肩出しトップスに、ダメージデニムを合わせた個性的なコーディネートです。ダメージデニムはボーイッシュですが、トップスが女性らしいので絶妙な甘辛ミックスコーデが完成しています。

腰に白のシャツを巻くことでトレンド感がアップし、ウエスト位置が高く見え、スタイルアップにも繋がっています。全体的に黒のアイテムが多いので、シャツも暗い色だと重たくなってしまうので気をつけましょう。

引用:http://wear.jp/fellini/10252113/

白のノースリーブのブラウスに、淡いピンクベージュのフレアスカートを合わせた、清楚です女性らしいコーディネートです。

淡い色同士なのでコーディネートがボヤッとしてしまいがちですが、腰に巻いた黒のカーディガンと黒のパンプスのおかげでコーディネートが締まり、まとまった印象になっています。淡い色を巻くと膨張して見えてしまうので、濃い色をチョイスするよう気をつけましょう。

引用:http://wear.jp/mike0821/10245397/

女性らしいVネックのボーダーニットと、ショートパンツをあわせたカジュアルなコーディネートです。ウエストに黒のシャツを巻くことで、ウエストラインが強調されスタイルアップが期待できます。

また、女性の気になる腰やお尻周りを隠してくれる効果もあるので、一石二鳥のアイテムでしょう。巻くシャツは濃い色を選ぶとバランスがいいです。

引用:http://wear.jp/ayta1013/7513521/

全身ブラックのスタイルが、クールでかっこいいコーディネートです。オールブラックコーデは素敵ですが、夏は少し重たい印象を与えてしまいます。

しかし、腰に白のアイテムを巻くことで、コーディネートに軽さを出すことができるでしょう。また、パンツが細身なので、気になるお尻周りも隠してくれる一石二鳥の効果も期待できます。

引用:http://wear.jp/nagichi21751/10155138/

ピタッとしたタイトなTシャツに、ダメージデニムを合わせたカジュアルなコーディネートです。

無地×無地の合わせなので物足りない印象になりがちですが、腰にチェック柄のシャツを巻くことで差し色となり、コーディネートのポイントができています。また、足元のウエッジソールと腰に巻いたシャツの相乗効果で、スタイルアップも期待できるでしょう。

引用:http://wear.jp/koonaamii/10228111/

白のプリントTシャツにデニム加工のミニスカートを合わせた、元気いっぱいのカジュアルなコーディネートです。白のTシャツとデニムは相性抜群ですが、ありがちなコーディネートになってしまいます。

しかし、腰に赤のチェックシャツを持ってくることで、差し色となり、コーディネートのポイントができるでしょう。また、チェック柄が赤×黒なので、帽子や靴の黒と合い、統一感が生まれています。

引用:http://wear.jp/kitribare/7467184/

白のTシャツにベージュのチノパンを合わせたカジュアルなコーディネートです。

無地×無地の合わせは、ラフで物足りない印象になりがちですが、腰にギンガムチェックのシャツを巻くことでコーディネートのポイントとなっています。また、差し色としてスニーカーに赤を取り入れていますが、ギンガムチェックの色がベーシックなので、ケンカせずまとまった印象です。

引用:http://wear.jp/akane903/1569764/

胸元のがっつり合いたTシャツにレース素材のロングスカートを合わせた、リゾート感漂う大人なコーディネートです。

腰にチェック柄のシャツを巻くことで、コーディネートのポイントとなり、またカジュアルダウンできバランスが良くなっています。チェックシャツは派手な色だと若すぎる印象で、雰囲気に合わないので、落ち着いた色合いをチョイスするようにしましょう。

引用:http://wear.jp/meeeeeee77/7553796/

白のプリントTシャツに、流行りの透け感のあるレーススカートを合わせた、ガーリーなコーディネートです。

白×白でボヤッとした印象になりがちですが、腰に青のチェックシャツを巻くことで、パット目を惹くポイントとなり、コーディネートが引き締まっています。このとき、淡い色のシャツを巻くと逆に膨張してしまうので気をつけましょう。

無地のTシャツに、柄物のロングスカートを合わせたカジュアルなコーディネートです。腰に シャツを巻くことで、ウエスト位置が高く見え脚長効果が期待できます。

腰に巻くシャツはスカートと同じ青系を入れることで、バランスが良く、コーディネートがまとまって見えるでしょう。違う色を合わせてしまうと、他のアイテムの色とケンカしてしまうので気をつけましょう。

まとめ

腰巻コーデはオシャレにするだけが目的ではありません。寒かったら着ればいいんです。実用的かつトレンディでいいとこだらけ。今まで腰巻コーデに抵抗のあった人もぜひチャレンジしてみてくださいね。腰に巻いたそのコーデが気に入ったら、実際に着ても絶対サマになりますよ。

 

 

 

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